ピボット
AI以降のメモアプリは結局のところObsidianということで落ち着いているのが世の中の趨勢だと理解しているのだけれど、SaaSの死はかなり熱心に開発を続けていたスタートアップにも甚大な影響を及ぼしているとみえて結局、離陸することができなかったサービスをかなり生んだのではなかろうか。
タグを中心的なアイディアに据えたTanaも、かなりの期間、ベータ開発を続けて基本的なパフォーマンスを研ぎ澄ますような試行錯誤を行っていたけれど、このアウトライナーはどうやらサービスリリースモードに移行して、メインのプロダクトを新たに開発したAIミーティングツールにすることにしたみたい。新しいプロダクトのほうはTanaに輪をかけて難解な様子で結局のところ何をしてくれるのかもよくわからない。いろいろと大変そうである。
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