南田南弁護士は天才肌
『南田南弁護士は天才肌』の第1話を観る。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』がある以上、パク・ウンビンと比較せざるを得ないのは当然で、実のところ、どうなることかと思っていたのである。芦田愛菜の自閉スペクトラム症の演技プランは、かなりオリジナルに近い印象があるとして、しかし悪くない。そもそもオリジナルをほとんど踏襲しているストーリーを踏まえても違和感のない演技で感心したのである。ついでにいうと、パラリーガルの高橋文哉もカン・テオにかなり近い印象を再現していて、原作への一貫したリスペクトを感じる。いいのではなかろうか。
とはいえ、キンパしか食べられないという設定は本邦では塩むすびに変更されており、南田南弁護士の栄養状態が心配でならない。
Published on: · 2026年の記事
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