テミスの不確かな法廷
『テミスの不確かな法廷』の第1話を観る。ノーマークだったのだけれど『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『僕達はまだその星の校則を知らない』と似た設定のリーガルもので、ASDとADHDを抱える主人公が裁判官として事件にかかわる。発達障害と法律の運用の相性のよさが発見されてから、さまざまな設定の物語が出てきて、あとは検察官の物語の登場を待つばかり。
この系統のドラマであれば役者の仕事が不満だったことはないのだけれど、松山ケンイチも大満足の仕事ぶりで、市川実日子も出演していたりして見応えがある。導入は上々の出来といえ、来週以降も楽しみ。今シーズンはまず、本作がレギュラー入り。
Published on: 2026/1/11
Categories: 映画