ツイ廃
『ツイ廃の独裁者に乗っ取られたアメリカ』という秀逸な記事があって、オサマ・ビンラディン殺害作戦の経過を見守るオバマ政権のシチュエーションルームでの有名な写真と、今回のベネズエラ侵攻でホワイトハウスが投稿した一連の写真を比べているのだけれど、たしかに国防長官の背後に見える大きなスクリーンにはXのタイムラインが流れており、全体としてシュールでまるで12歳の子供が地下室に集まっているかのようだという指摘はその通り。かつてマッカーサーは日本人を12歳の少年と証言したけれど、今やかの国がティーンエイジャー未満となって孤立主義とクリック独裁に向かっているのである。いやはや、世界の調子がおかしくなるのも無理はない。
Published on: 2026/1/20
Categories: 日々