単純な場所

sophisticated girl; plain space

シナントロープ

『シナントロープ』の第1話を観る。バーガーショップ「シナントロープ」を舞台にした群像劇。やや不穏な雰囲気をまといつつ、会話と場面の展開が謎をドライブしていくテンポがなかなかよくておもしろい。山田杏奈が出ているので気になっていたのだけれど、総じてキャラが立っているので、どの場面も飽きない。水上恒司にとっても新機軸ということではなかろうか。ひろいもの。

超長期国債の金利が急上昇して4%を超える。市場の知恵が何がしかを映すのであればいよいよ尋常ならざる長期的な変動を織り込みつつあるということだが、つまりリスクの拡大であって、その動揺が収束する雰囲気はどう考えてもまるでない。

Published on: 2026/1/21

Categories: 映画