Antigravity
GoogleではAIのProプランを使っているので、新しいコーディングエージェントも試してみようと思っていたのだが、AntigravityがAntigravity IDEになって、Gemini CLIがAntigravity CLIになったほか、Antigravityも存在するというのだから、まず意味がよくわからないと思って様子見をしていたのだが、ひと通り学習ができたのでとりあえずエージェントウィンドウとIDEを導入してみる。全体はCursorと似たような進化を経て、エージェント中心のサービスになったということみたい。体験としては先発のサービスによく似ているので、結局のところ何のモデルを使うかが問題になるという状況に変化はないだろう。身も蓋もないことに。
それにしてもGoogleのプロダクト名称は行き当たりばったりという他ない変遷を経ており呆れるけれど、そこがGoogleらしいとも言える。
Published on:
Categories: tech