単純な場所

sophisticated girl; plain space

1ST KISS

『1ST KISS』を観る。以前、観たことがあるけれど、物理監修に野村泰紀と高エネルギー加速器研究機構が参加しているあたりをよく吟味したいと思ったわけである。つまり、過去は消えるものではなく、過去と現在と未来は同時に存在しているというブロック時間論がさらりと説明され、独特の雰囲気をもつタイムループものになっているのはそれゆえであれば、この監修は物語の核に貢献している。とはいえ、やはり松たか子と松村北斗の掛け合いがいいところで、これはどうしたって泣ける。

暑い暑いといわれるヨーロッパから帰国。英国は比較的にマシとはいえ、例年にない暑さだということだけれど、湿度の高さがないので過ごしやすい印象。一方、東京は亜熱帯と化している。

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Categories: 映画