ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
芦田愛菜の主演でカンテレが『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』をリメイクするという。カンテレ制作であれば期待は高まるというものだが、芦田愛菜のビジュアルもいい感じだし、「南田南」という名前の翻案は「上から読んでも下から読んでもウ・ヨンウ」の妥当な解決となっていて好ましい。ハングルで書いてもシンメトリーというのがオリジナルにおいて、日本では伝わりきれていないこだわりだったと思うのである。
そんなわけで『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の第1話を再び鑑賞してみたのだけれど、これまたストーリーをいい感じに忘れていて、十分に楽しめる。いつも思うのだが、この老人力の高まりにより、名作の再鑑賞だけで足りてしまうという人生の時間帯に来ているのではなかろうか。だがしかし、そういえば本家のほうもシーズン2の制作はすすんでいるはずで、これは楽しみ。
Published on:
Categories: 映画