ほどなく、お別れです
『ほどなく、お別れです』を観る。同名の小説の映像化だけれど、この原作は未読。浜辺美波が主人公、目黒蓮が葬祭プランナーで納棺師でもある役回り。納棺の場面の凛とした所作はさすがという感じで惚れる。
そもそも、この構えで狙っているのが、いわゆる泣かせる映画であるのは間違いないのだが、あまり陳腐にならないし、脚本には監修として岡田惠和の名前まで入っている。なるほど、英語タイトルの”Until we meet again”に着地する話の筋は端正で、なんとなく観てしまう。悪くない。
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Categories: 映画